先日、町内の高齢の男性から心温まるお便りが届きました。この方はかなりのご高齢ですが、久しぶりに近くのスーパーへ買い物に出かけた際、途中で疲れてしまい、歩くのも厳しい状況になったそうです。そのとき、近くを通りかかった本校の女子生徒3名が声をかけ、一緒に自宅まで寄り添って帰ったとのことでした。お便りには、「私は栄中の前身である安食中の出身です。こんなに素晴らしい生徒が栄中にいると思うと、感謝の気持ちでいっぱいです」と書かれていました。学校としても、このような思いやりのある行動を誇りに思います。日頃の学びや仲間との関わりが、地域の方々への優しさにつながっていることを改めて感じました。これからも、地域に愛される栄中生であり続けてほしいと願っています。